R.O.Dream 簡易感想版
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R.O.D.シリーズの3姉妹を主人公にしたストーリーです。
時系列的に R.O.D. The TV の前の話です。


3月27日に行われた、綾永らん先生、倉田英之先生のサイン会に行ってきました。(以下簡単にレポートなど)
まんがの森で2巻を買うと、整理券がもらえて、27日にサイン会に参加できるのです。
事前ににくまろさん、a-kazuoさん、なごやんさんを誘って、4人で行きました。

15時からスタート。まずはアニメの上映、4話「中一コース」が上映されました。
西浜中学の生徒たちを綾永先生がデザインした関係で、4話になったようです。
(注:3姉妹は綾永先生のデザインではありません。デザインは羽音たらくさん)
正直、オリジナルか、20話以降の話が見れるかなーとも思っていたんですが。
まあ、そこまで期待はできません。(でも事前にまんがの森に問い合わせメールまで出しましたが)

上映会の後は、倉田先生と、舛成監督のトークショーが10分くらい。
アニメ地上波が20話で終わったことに関して、何か話があるかと思いましたが、
その辺は微妙に触れないようにしてあったのかな?
その後の質疑応答でも誰も質問しなかったしなー
(あー、顔は見なかったけど、放蕩オペラハウスの中の人もいらしてたのね)
最後は綾永先生が登場してサイン会です。
綾永先生、こうした場に出るのは初めてだそうで、かなり緊張されていた様子です。
綾永先生は、ご自身の描かれる絵のようにかわいらしい方でした。
「一巻よりも、二巻のほうが面白くなってきているので、この後もがんばってください」と
お声をかけさせていただきました。
けっして一巻がつまらなかった、下手だったという意味ではありませんので、
(ここを読むことはないでしょうが、)
この後も、もっと面白くしていってください。

写真はNGということで、会場の様子などは取れませんでした。
というか、私ゃデジカメも、カメラつき携帯も持ってないんですけどね。

Read Or Dreamは本当は3巻完結の予定だったそうですが、集英社のほうから、
続行Goサインが出たようで、この後も長く続いてくれるようです。
もう、Dieの世界とは切り離して、オリジナルの世界を作っていってほしいものです。

実は、サイン本とか初めてなんです。
3巻発売時にまたサイン会があったら、絶対にまた行かせてもらいます。

まんがの森本店(高田馬場)でやっている原画展を見てきました。(04/03/23)
上に描いたサイン会のため、2巻を買いに行きました。

トーンの張りかたに目が行くのは(私の)職業病だと思いました(w
丁寧な原稿で、繊細な線でペン入れされています。
やっぱ生の修正跡や、青ペンの指示とか入っているのを見るのは
作画のときの息遣いまで見えそうで、やっぱいいわー
できればカラー原稿があるとよかったなー

Read Or Dream 二巻
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第8話
    ミシェールは真贋鑑定でアメリカへ。マギーちゃんは古書探索で台湾へ。
    未成年のアニタはお留守番です。そこへ依頼者が。
    クロック・ダイアリーというのを取り返してほしいというのが依頼。
    アニタは独断で依頼を受けます。(三人の写真いいなぁ)
    紙能力を生かして、潜入します。
    目的の本を見つけますが、依頼者はなんとドロボーさんでした。
    まんまとだまされて本をもって行かれてしまいます。
    さあ、どうするアニタ!?

第9話
    怪読麗麗にだまされたアニタは、今度は盗まれた本を取り戻すことを無理やり請け負います。
    盗みに入っていたときの会話から、大学に出入りしている奴が怪しいと踏み、張り込み。
    二人とも変装が変です。これなら(アニメで)中学校に潜入したみー姉の方が無理が無いかも。
    情報を流した奴を締め上げて(頭を下げて)、麗麗のアジトのひとつを教えてもらいます。
    張り込みをするアニタ。うとうとしたときに、姉達に捨てられる夢を見る。
    その夢から覚めた直後、麗麗を見つけて、潜入開始です。

第10話
    そのころ姉達は… ついついアニタのことを考えてしまう姉達。いい姉だ。
    その心配されてるアニタは潜入活動中。まだ手馴れていない様子。
    麗麗の部屋に忍び込み、本を盗もうとしますが、とんでもないものに襲われます。
    ヒョウのオリオン。麗麗と家族同様のパートナーだそうで。
    そのアニタの行動力を買って、仲間にならないかと麗麗は誘いますが、
    アニタはビンボーでもだめ姉達との生活を選びます。
    決着は仕込んであった胡椒で決まり。なんとか盗まれたクロックダイヤリーを取り戻します。

第11話
    みー姉。なんて素晴らしいかっこを。(ハァハァ)
    コロネの原型はここにあったのか(w
    暑さを紛らわすために、怪談をすることに。
    ミシェールの怪談は、印刷工場でインクタンクに落ちた子供が印刷されて雑誌のページに浮き出る話。
    マギーちゃん怖がりすぎ。(w
    マギーの怪談は本好きの友人から本を盗んだ男が、後に自分の子供で返す破目になる話。
    ミシェールも怖がり過ぎだが、わたしなら暑苦しくてもそのまま胸の感触を味わい続けますが(w
    アニタにいわせるとどちらもリアリティなし。
    じゃあ、アニタの怪談は。定期購読していた雑誌が作家、出版社が火事で無くなっても送りつづけられてくる話。
    でもそれはミシェールとマギーにとっては夢のような話。ゴーストライターというオチがうまいかも。
    せめて読むことに100日寿命が縮まるとかだったら。(そりゃある新聞のパクリだ 笑)
    しかしローソクが消えて大騒ぎ。電気がついて治まりますが、だれも電気をつけた人はいません。

第12話
    お出かけの準備をする姉達。お出かけ先はある本屋。ユンファ先生の新作が発売され、
    その本屋では限定でサイン本が販売されるという。二人はそれに並びにいく。
    アニタも巻き込まれ(というか、墓穴を掘ってるが)並ぶ羽目に。
    帰ろうとするアニタを引き止めるミシェール。アニタが暴れたときに、腰をたたかれぎっくり腰に(w
    救急車で運ばれるミシェールですが、自分のことはいいから、サイン本を手に入れてくれと頼みます。
    さすが愛読狂(w ここはアニタが残り、マギーは付き添いに。(この間わずか15分。騒がしい姉妹だ)
    すると列の後ろにチーホン(2話参照)が。かれもサイン本のために並びに着ました。
    ちなみにまだ友達は出来ていない模様。アニタがなってやらないことも無いといいますが、照れなのか断ります。
    わりいことは言わない。なっとけ(w
    アニタとの会話の中で、アニタがいかに姉達を、今の生活を愛しているかが語られます。
    いつの間に友達に? なってないよ まだ…  でももう始まってると思います。

第13話
    前話で手に入れたサイン本を徹底的に読み尽くす姉たち。すでにミシェールは8回読んだ。
    次はマギーちゃんが読んで、その次はミシェール。相変わらず仲がよい。
    アニタには本に対する情熱は理解できません。
    サイン本に汚れを見つけ、読書用のスペアを買っておく?というミー姉。当然アニタに睨まれます。
    とりあえず大切に読むことにして、踊ってますが、そこに来訪者が。それはサイン本の著者近影と同じ人。
    ユンファー先生。(ミー姉は一瞬で接待用の服に着替えてます 笑)
    ある作家を探してほしいというのが依頼。彼はスランプに落ちいってしまって、それを脱出するために
    自分が作家を目指すきっかけになった作家に会いたいのだという。
    もちろん引き受ける。無料で。格安料金で。通常料金で。(w
    問題の作家はコン・フーという。エンターテインメント小説専門であんまり売れてなかったという。
    リャン・ウーピンという恋愛小説家と同一人物説が出たこともある。
    ミシェールとマギーは二人の本を読み、同一人物ではないかと当たりをつける。
    そこでリャン・ウーピン方面から攻めてみることにする。
    アニタは助手を雇うという。チーホン君。アニタは依頼者であるユンファー先生に会わせてあげたいようだ。
    事務所に帰ると、ウーピン先生の消息が。どうやら死んだということだが…

第14話
    手がかりを知っている女性。リンさんに接触。彼女は関係無いと主張するが…
    そこへユンファー先生が到着。
    彼女はコン・フー、リャン・ウーピンは同一人物だと明かし、彼は死んだという。
    でも二人を殺したのはユンファー先生だと。
    彼女の家に行くと、書斎が。すでに姉'sは仕事を忘れています。
    そこには幻の鬼道王の13巻の原稿が。
    つまり彼女がコン・フーであり、リャン・ウーピンなのだ。
    彼女も突然書けなくなり、そこに新鋭のユンファーが出てきたのでますます書けなくなったのだという。
    つまり、いまでもコン・フー、リャン・ウーピンは死んでいるんだと。
    でもチーホンが反論します。それならなんでこれらの本を、原稿を処分してしまわないのか。
    読者は作家の都合は知らないが、いつまでもずっと待っていられるんだ。それは…
    ミシェールが後を継ぎます。
    読者はその作家が好きだから。作者に恋をしているんだと。
    その言葉を聞き、待っている読者が居ることを知ります。
    とりあえず一件落着で、皆さんお帰りです。
    ほらほら、腰を蹴るとまたぎっくり腰に(w
    ユンファー先生は言います。あきらめない限り、作家は死なない。
    サインをもらおうと思っていたが、それは新刊の13巻にしてもらうと。
    チーホン君は、なにか心に思うものをつかんだようです。
    コン・フー先生も、復活へのきっかけをつかんだようです。

第15話
    また本のバカ買いをしてしまうミー姉。そりゃアニタも怒りますって。
    そこに新人作家の賞を見つけ、作家デビューしようとするミシェール。バカです(w
    まずは形から入る。紙でへんしーん。(変身シーンハァハァ) ミシェマ由紀夫登場。(笑
    一応創作活動に入ります。落書き。読書。紙バスケット。居眠り。(笑
    やっぱりミシェールさん、寝言が変です。
    そうか、アニタちゃんは男だったのか。マギーちゃん36歳だったのか。
    Dreamでのミシェールさんのキャッチフレーズはぐーたらランドののほほん姫です。
    ヤングのフィーリングをガバチョとつかむために、作戦会議。
    思いつきのとんでも話が飛び出しますが、当然ものにはなりません。(w
    しかしめげない、ウルトラポジティブのミー姉。こんどは横山ミシェ輝で、マンガデビューです。

総評
なんか作画も安定しているし、話も面白くなってきました。
正直1巻は宇宙人の話など、おいおい方向性大丈夫?と思うものもありましたが、
2巻は話が安定していて安心して読めます。
まあ、宇宙人の話とかも悪くは無いですけど、そういうのは普段の話がしっかり
まとまってるから効果があるわけで、この後も安定して続いていってほしいと思います。
私が圧倒的にミシェールLoveだから、贔屓目だとは思いますが、
2巻はミシェールさんの百面相がみれて楽しいです。
ぎっくり腰で崩れ落ちるときの表情とか、ほっぺたむにゅとか、
アニタちゃんが50面相くらいかな?マギーちゃんはおとなしい性格のせいかあまり極端に
顔が変わることがありません。
アニメがこの巻の真中あたりから始まってるはずです。
マンガはすでに安定期に入っていたので特に影響は感じられませんが、
きっとよい影響を受けているはずです。


Read Or Dream 一巻
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第一話
    ミシェールさんのキャッチフレーズはなに?
    一応舞台は香港のはずですよね。街の風景はやたら日本風ですが。
    依頼人(ケリー)が友人から借りた本をひったくられて、それを取り返すお話です。
    その本は特別な本なのです。なぜかというと…(あとはコミックスを読んでください)
 

第二話
    きっとマギーちゃんとミシェールさんは死後、この図書館で心行くまで本を読んですごすんでしょう。
    よかったね。死後の行き場が確定して。しかもそこは二人にとっての天国で。
    ちなみにアニタちゃんは、ここから本を借りていませんので、(まだ)死んだ後この図書館に来れません^^;
    (注:正確に言うとみー姉とまー姉もまだ本を返したわけではないので、まだあの図書館に行けると決まったわけではないのですが
    ちなみにアニメ一話のくぐつの材料にしちゃってたりしないよね? 笑)
    13話で香港は水没してしまいました。あと7,8年後、この図書館がこちらに出てきたとき大丈夫なんでしょうか?(w

第三話
    アニタに叩かれるミシェール萌え。下のコマの「くすんくすん」もツボ。
    マギーちゃんはこのとき19なのか。ハァハァ。
    第一話で料金を取り忘れたケリーが再登場。お金を振り込んだと言う。いい人達だ。

第四話
    SFなお話。地球に生物が住めるようにしたのはこの人達らしい。
    でもあまりに人類がおろかなので、壊滅させに来たと言う。
    ちなみに舞台は香港のはずなので、すぐ近くに海=海水=塩化ナトリウム溶液があると思うのですが。
    月の落書きはいつ消したのだろうか。

第五話
    なんとミシェールさん働いてるよ。日ごろちゃらんぽらんでもきちんとやるべきことはやります。
    ひと働きして行方不明のサルを見つけてくるアニタ。
    それに対して働いていないマギー(彼女にあった仕事がしばらくない)
    お使いの最中にマギーちゃんは病気の盲目の少女(フェイ)にあい、友達になる。
    少女はどうもマギーちゃんを少年と勘違いしているらしい。
    なんどか通ううちに、少女の母親から病気のことについて打ち明けられる。

第六話
    少女の病気は進行性の脳の病気で、このままでは死に至る可能性があることを知る。
    それをうけて少女に手術を勧めようとするが、逆に反感をうけてしまう。手術を受けるのは自分なんだと。
    その晩、マギーちゃんの作る料理はめちゃめちゃ。泣き出すマギーちゃんに事情を聞く。
    その後のアニタちゃんの「わたし、まー姉いないとこまるよ」のセリフがいい。その照れ具合も。
    そしてミシェールさんの「過去形にしちゃダメ」も、ぐっと来ます。
    今そんなに悲しいのは、進行形だからでしょ?(前話のマギーちゃんのセリフを踏んでます)
    そしてマギーは怖いのはフェイだけではなく、フェイの母親も怖いんだ。みんなフェイの力になりたいんだと説得します。
    最後に見たのは、窓から手を振る少女の手。でもそれはマギーの願望が見せた幻のようだ。
    その後フェイがどうなったかはまだ描かれていないが、願わくばハッピーエンドが待っているますように。

第七話
    本を読む二人に寝てる一人。ちょっとした不幸から、アニタが家庭内暴力にはしる(w
    結局本の片付けをすることになります。
    髪を後ろでまとめた、メイド服姿のみー姉ハァハァ
    本の並べ方で対立する姉's
    あー、3冊までなら、閲覧用、保存用、予備 として買うことがあります(w
    そしてやっと綺麗に片付きます。スペースが出来たら当然次の本だよね。(笑
    でも、あまった本を奥の部屋に突っ込んだだけなので、アニタが扉を開けようとすると
    なだれを起こして(ブックドラフト)元の木阿弥に。
    当然バックドラフト(密閉性の高い場所で火事が起きた場合扉を開けると一気に爆発的に延焼が広がること)のもじりです。

五話、六話のマギーちゃんと少女の物語がよかったですね。

この3人が姉妹として生活していると言うことは
アニメで語られた3人の出会いの後から、菫川先生と出会うまでの間のことですね。
R.O.D. The TVの冒頭でミシェールさんが24歳。3人が姉妹になったのが(TVから)2年前のクリスマス。
ということは、コミックスでのミシェールさんが22か23歳、TVでのマギーちゃんが21歳くらいか。

コミックスには読仙社の影が見えません。ほかにもR.O.D.の闇の部分が出てませんので、ほのぼのとした作りになっています。
まあ、R.O.D.のそれぞれのシリーズは基本的にはパラレルワールド扱いっぽいですが。
 

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